National ラスコルサ ヌーボー
一週間かけて、結局15回塗りました(-o- )
やり過ぎと思われますが、私は毎回これくらい。一般的にニス仕上げのハンドルは綿テープで細く仕上げられること、耐久性が高いこと、独特の風合いなどがメリットとしてあげられますが、最近私は厚みのある普通のバーテープでニス仕上げしてます。細くは仕上がりませんが振動吸収性は比べるまでもありませんし、耐久性もたぶんある。独特の風合いはしっかり出ますからオールドツーリングにはぴったりで、革テープを巻くよりも断然コスパが良い(笑
手間と時間は、これは楽しい作業です。最大のデメリットは、その間自転車に乗れないこと(-o- )

スマホカメラはどう撮っても赤く(濃く)写り過ぎてしまって、、、加工してみましたがイマイチ。

端はヘンプ巻き。今回はナチュラルカラーのヘンプなのでテープと同じ色合いになった。
「Dixna Cross」このロゴは年代にマッチしないからテープで隠してしまおうかと思っていましたが、今時ランドナー、ブルーラグ風にネオランドナー(スポルティーフです)と考えれば隠す必要はない。と、開き直って握る範囲だけ巻いた。

うんうん、良いですね。このところテープ無しで乗ってたからクッション性を感じます(笑
ニスを塗って乾いたら擦ってを繰り返したからそうそう感触は変わらないと思うけど、願わくばもう少し艶っぽく変化してほしい。ハンドルを変えたことでレバー取り付け位置がだいぶ前にきて上出しのアウターが高くなり過ぎているから、これは8~9cm位に調整したい(-o- )









































